<図書・論文関係> 2017年以降

金井達也・明石純一(2022) 「コロナ下の留学生とそのレジエンス:日本の事例研究」国際会議論文集「文明のクロスロード13 比較類型論研究のプリズムを通して 異なる文化、民族性、言語の相互理解」タシケント東洋学大学・筑波大学

明石純一・大茂矢由佳・金井達也(2022)「コロナ下のマイグレーションとマイグランツ」秋山肇編『ポスト・コロナ学:パンデミックと社会の変化・連続性、そして未来』明石書店、129-146頁

Akashi Junichi, 2021, How a Policy Network Matters for Refugee Protection: A Case Study of Japan’s Refugee Resettlement Programme, Refugee Survey Quarterly

大茂矢由佳・明石純一(2021)「日本の難民をめぐる政治的議論とメディア言説:脱北者、シリア難民、ジェンダー に起因する庇護申請者を事例として」タシケント国立東洋学大学『国際日本学研究フォーラム論文集』、pp.211-219

明石純一(2021)「『非』地域研究者のための海外現地調査のすすめ」『筑波大学地域研究』42、pp.1-10

明石純一(2020)「2018年法改正と入国管理をめぐる歴史観:変化と連続性」『移民政策研究』12、pp.65-79

Omoya Yuka, Akashi Junichi, and Kaigo Muneo, 2020, Date visualization of texts in the transitions of framing Indochinese refugees by Japanese television documentaries, Quality and Quantity: International Journal of Methodology, Springer.

Shiobara Yoshikazu, Akashi Junichi, Tein Shi Chen et.al. eds., 2020, Migration Policies in Asia (Five Volume Set), Sage Publishing. (Akashi Junichi, Introduction: Part 2: Policies on Migrant Workers and International Students).

明石純一(2020)「2018年入管法改正と多文化共生のこれから」公益財団法人アジア福祉教育財団『別冊 愛』(2020年2月)、pp.3-13

明石純一(2020)『人の国際移動は管理されうるのか:移民をめぐる秩序形成とガバナンス構築』ミネルヴァ書房

明石純一(2020)「入国管理とは何か:日本の政策展開と2018年入管法改正」万城目正雄・川村千鶴子編『新しい多文化社会論:共に拓く共創・協働の時代』東海大学出版会、pp.11-21

明石純一(2020)「日本の多文化共生と欧州の社会統合:歴史的な取り組みと今後の展望」『自治体国際化フォーラム』364、pp.2-5

明石純一(2020)「軽いシティズンシップと重い国籍?-入国管理との関係から」『重国籍制度および重国籍者に関する学際的研究報告書』 (2017年~2020年科研研究:研究代表者:佐々木てる)

明石純一ほか(2019)「外国人」NPO法人「人間の安全保障フォーラム」・高須幸雄編『全国データ SDGsと日本 誰も取り残されないための人間の安全保障指標』明石書店、pp.214-230

明石純一(2019)「人口減少社会における外国人材の受入れ」『中小企業だより』1820、pp.2-7

明石純一(2019)「国境を越える人の移動と移民政策:その影響と課題を考える」『生活協同組合研究』522、pp.5-12

明石純一(2019)「2018年入管法改正:その政策的含意について」『三田評論』1235、pp.28-31

明石純一(2019)「外国人に共生示すことで地域社会の外交人材増加の可能性に期待」『Visionと戦略』16(5)、pp.12-13

明石純一(2019)「2018年の入管法改正と日本の『移民政策』」『大阪保険医雑誌』632、pp.4-7

明石純一(2019)「平成30年入管法改正をめぐる一考察:その歴史的意味と「外国人材」受入れのこれから」『法律のひろば』72(4)、pp.32-41

明石純一(2019)「2018年入管法改正をめぐる一考察:文化的多様性を増す日本社会への含意」タシケント国立東洋学大学・筑波大学協働会議『文化・民族・言語の多様性とその学際的研究論文集』、pp.108-116

明石純一(2019)「日本における外国人人口の動態と外国人政策の新展開」『統計』70(1)、pp.32-37

明石純一・丹野清人(2019)「<講演記録>急展開する日本の『外国人材』受入政策の動向と社会的対応の諸課題」『立教社会福祉研究』38、pp.77-90

明石純一(2018)「難民の保護とその実質化の過程―日本の第三国定住難民の受入れを事例として」日本国際政治学会2018年度研究大会部会報告論文、2018年11月3日、大宮ソニックシティ

Koff, Harlan, Akashi, Junichi, and Okabe, Midori, 2018, “The EU-Japan Security Dialogue and Migration: a Search for Common Ground,” Emil J. Kirchner and Han Dorussen eds., EU-Japan Security Cooperation: Trends and Prospects, Routledge, pp. 183-202

明石純一(2018)「日本の外国人労働者政策:その継続と変化」『運輸と経済』第78巻第9号、pp.20-26

明石純一(2018)「日本における移民政策のグランドデザインの構築に向けて:入国管理体制の再検討」『移民政策研究』第10号、pp.5-12

Akashi Junichi, 2018, “Immigration Policy in Contemporary Japan: The Dilemma between Control and Coexistence” Johanna O. Zulueta ed., Thinking beyond the State, De La Salle University Publishing House/Sussex Academic Press, pp.1-31

明石純一(2018)「多文化共生~輸入されなかった多文化主義と日本型『社会統合』」タシケント国立東洋学大学・筑波大学国際シンポジウム『文化の対話と翻訳・翻案論文集』、pp.23-33

明石純一(2018)「歴史的概観」移民政策学会設立10周年記念論集刊行委員会編『移民政策のフロンティア:日本の歩みと課題を問い直す』明石書店、pp.39-44

明石純一(2017)「現代日本の外国人労働者:昨今の政策動向とその含意」『労働調査』569、pp.4-10

明石純一(2017)「日本の人口減少と移民政策」渡戸一郎・明石純一ほか編『変容する国際移住のリアリティ:「編入モード」の社会学』ハーベスト社、pp.184-203

明石純一(2017)「現代日本の入管法制の展開:管理強化の経緯と現在」大久保史郎ほか編『人の国際移動と現代日本の法』日本評論社、pp.329-343

明石純一(2017)「安倍政権の外国人政策」『大原社会問題研究所雑誌』700、pp.12-19

明石純一(2017)「海外から働き手をいかに招き入れるか」『日本政策金融公庫論集』34、pp.87-107

明石純一(2017)「日本社会の『多文化』化と家庭教育:移民研究の視点から」『家庭フォーラム』28、pp.29-35

<研究報告・講演関係> 2017年以降

明石純一, 「移住労働者の脆弱性を考える:人の国際移動は管理されうるのか」(責任ある外国人労働者受入れプラットフォーム公開研究会 選ばれる日本に向けた望ましい外国人材受入れ制度を考える 第3回「受入国と移住労働者の脆弱性~受入国の制度は移住労働者の脆弱性に影響するか」(基調講演)2022年7月28日オンライン

金井達也/明石純一, 「コロナ下の留学生とそのレジエンス:日本の事例研究」、国際会議 文明のクロスロード13「比較類型論研究のプリズムを通して 異なる文化、民族性、言語の相互理解」2022年3月4日―5日(タシケント東洋学大学・筑波大学)※報告はオンラインAKASHI Junichi

大茂矢由佳/明石純一, 2021 Political Debates and Media Discourse of Refugees in Japan: The Case of North Korean Defectors, Syrian Refugees, and Gender Based Asylum Seeker、2021年2月25日、日本研究国際フォーラム ※報告者は大茂矢由佳(OMOYA Yuka)筑波大学人文社会科学研究群博士後期課程 ※報告はオンライン

明石純一, 2021, 「コロナ禍のマイグレーションを考える:ハイモビリティ時代におけるレジエントな社会の諸条件」、2021年2月8日、ICRセミナー「新型コロナウイルス感染症と人文・社会科学2」※報告はオンライン

明石純一, 2020, 「現代日本の移民政策:2018年入管法改正の功罪」、2020年11月21日、「東アジア若手研究者合同フォーラム 依存の融合:日本研究の新たな展望」政治大学日本研究学位プログラム(台湾)、高麗大学校BK21中日教育研究団(韓国)、北京外国語大学北京日本学研究センター(中国)、筑波大学人文社会系(日本)※報告はオンライン

明石純一, 2020, 「収容・送還に関する専門部会 の経緯と論点」、2020年7月19日、「オンラインセミナー「ストップ!長期収容」市民ネットワーク」アムネスティ・インターナショナル日本

明石純一, 2019, 「外国人労働者政策の展開と 2018年入管法改正の歴史的意味」、2019年11月9日、日本国際経済学会関西支部シンポジウム「外国人労働者の受け入れ-その制度と実態-」キャンパスプラザ京都第4講義室

明石純一, 2019, 「転換期を迎えた日本の外国人・移民政策ー課題と展望」、2019年11月4日、関西外国語大学・イベロアメリカ研究センター

Omoya Yuka, Akashi Junichi, and Kaigo Muneo, 2019, Mediated Human Struggles and Identities among Indochinese Refugees in Japan: A Text Mining of Ten Japanese Television Documentary Narratives, “27th AMIC Annual Conference” (June 17-19, 2019, Chulalongkon University, Bangkok, Thailand)

明石純一, 2019, 「外国人材受け入れ新時代:入管法改正と日本社会の未来」、内外情勢調査会(茨城県南支部)、2019年5月20日、オークラフロンティアホテルつくば

明石純一, 2019,「2018年入管法改正をめぐる一考察:文化的多様性を増す日本社会への含意」タシケント国立東洋学大学・筑波大学協働会議『文化・民族・言語の多様性とその学際的研究』、2019年3月16日、タシケント国立東洋学大学会議室

明石純一, 2019,「外国人労働者政策転換の意義と特定技能創設が及ぼす労働市場への影響」HMS政策研究集会「特定技能施行と外国人材雇用シンポジウム」、2019年3月3日、全国町村会館

明石純一, 2019,「2018年入管法改正をめぐる一考察」、「世界正義理念の再構築による移民難民政策の規範的指針の研究」研究会、2019年3月1日、フクラシア品川高輪口

明石純一, 2019,「2018年冬の入管法改正~地域社会と多文化共生にとっての示唆」シンポジウム「多文化共生」筑波大学人文・文化学群日本語・日本文化学類/人文社会科学研究科国際日本研究専攻、2019年2月19日、筑波大学つくばキャンパス第2エリア2B412教室

明石純一, 2019,「外国人と共に暮らすということは~課題と入管法について」よこはま国際フォーラム2019、2019年2月3日、JICA横浜

明石純一, 2018,「急展開する日本の「外国人材」受入政策の動向と社会的対応の諸課題」立教大学福祉研究所主催、2018年12月18日立教大学池袋キャンパス11号館2階A203 号室<講演記録:『立教大学福祉研究』第38号、77-90頁、2019年>

明石純一, 2018,「外国人労働者政策の転換点と新潮流」中井イミグレーションサービス、2018年12月18日芝公園フロントタワー

明石純一, 2018,「外国人の抱える課題」「SDGsと日本:誰も取り残さないために何をすべきか「日本の人間の安全保障」指標発表記念シンポジウム」(主催:「人間の安全保障」フォーラム、日本ユニセフ協会)、2018年12月15日、ユニセフハウス。

明石純一, 2018,「日本の『内なる国際化』を考える」つくばSDGsマイスター講座、2018年11月9日、藝文学苑つくば教室

明石純一, 2018,「難民の保護とその実質化の過程―日本の第三国定住難民の受入れを事例として」日本国際政治学会部会報告、2018年11月3日、大宮ソニックシティ

Akashi Junichi, 2018, Migration Politics and Discourse in Contemporary Japan, International Symposium “Tsukuba-day in Pula”(17 September, 2018, Juraj Dobrila University of Pula)

明石純一, 2018,「日本の移民政策―過去・現在・未来」(入管収容と在留資格のない外国人の人権を考えるセミナー)、2018年7月5日、筑波大学

Akashi Junichi, 2018, Japan in Motion: a multicultural experiment in contemporary Japanese society, Uzbek-Japanese Round Table “The role of citizens’ self-government bodies in the implementation of public control: the experience of Uzbekistan and Japan”(23 May, 2018, Tsukuba University, Venue: Administration Center 5F Major Conference Room)

明石純一, 2018,「日本の「移民政策」の転換― 「人材」と 「人手」ニーズへの対応―」(アジア共同体教育講座)2018 年5月7日、国立曁南国際大学

Akashi Junichi, 2018,Immigration Policy in Postwar Japan: Historical Developments and Challenges Ahead, Hokkaido Workshop on Immigration Policy and Border Security in Japan organized by Jean Monnet Network, Comparing and Contrasting EU Border and Migration Policy – Are They Exemplary? (21 April 2018, Hokkaido University)

明石純一, 2018,「多文化共生~輸入されなかった多文化主義と日本型『社会統合』」タシケント国立東洋学大学・筑波大学国際シンポジウム「文化の対話と翻訳・翻案」、基調報告、2018年3月16日、タシケント国立東洋学大学講堂

明石純一, 2018,「日本の移民・難民政策と平和構築への示唆」国際基督教大学平和研究所特別シンポジウム「日本におけるマイノリティと平和の課題:学際的対話からのアプローチ」、2018年2月24日(土)、国際基督教大学東ケ崎ダイアログハウス国際会議場

明石純一, 2018,「外国人材の受け入れ:現状・課題・方策」神奈川県経済同友会環境福祉委員会、2018年1月29日(月)、産業貿易センタービル、神奈川県横浜市中区

明石純一, 2018,「マイグレーションスタディーズへの誘い~政策と実践への示唆~」横浜法学会平成29年度第5回研究会、2018年1月16日(火)、横浜国立大学

Akashi Junichi, 2017, “Immigration policy and career development for immigrant youth in Japan” Counseling and Support ‘Decent Work, Equity and Inclusion: Passwords for the Present and the Future’5-7 October 2017, University of Padova, Italy

明石純一, 2017,「入管政策の転換点~外国人材獲得のための諸政策評価~」イミグレーションロー実務研究会 第45回GVFセミナー 基調講演、2017年7月22日(土)、港区商工会館、東京都港区

明石純一, 2017, 「外国人高度人材の受入れについて~論点の紹介と整理」国連大学グローバルセミナー 第33回湘南セッション、特別セッション「日本における外国人政策」(2017年8月31日)、湘南国際村(国立大学法人総合研究大学院大学)、神奈川県葉山町

Akashi Junichi, 2017 “Towards a more flexible model for inviting migrant workers” APEC Study Center Consortium Conference, May 12-13, 2017, Vietnam National Convention Center, Hanoi

明石純一, 2017, 「人口減社会における外国人材受け入れの意味」笹川平和財団・佐賀NGOネットワーク・佐賀県国際交流協会「外国人材受け入れによる地方創生佐賀会議」、2017年2月19日(日)、佐賀県国際交流プラザ

※2016年以前の業績を含むデータ
https://trios.tsukuba.ac.jp/researcher/0000000346

<その他> 2017年以降

明石純一, 2021, 「家庭菜園教育」『家庭フォーラム』第31号、46-47頁